大東建託の評判

スポンサードリンク

大東建託は、相続税対策や固定資産税でお悩みの土地所有者に賃貸アパート経営を提案する建設会社です。 つまり、地主さんに賃貸アパート経営や賃貸マンション経営によって土地の有効活用をコンサルティングしている会社です。
大東建託は、賃貸アパート経営をしたい地主さんに営業してその地主さんの土地にアパート・マンションを企画、建設し、入居の際の賃貸仲介、そして建物管理までを引き受ける「賃貸経営受託システム」を全国で展開しています。 大東建託の管理戸数は50万戸以上あり、業界トップクラスでり、賃貸アパートの供給戸数、売上高も業界上位と評判の大手です。 創業者である多田勝美会長が株式を投資ファンドへ売却するという報道があり話題を呼んでいました。

大東建託の「いい部屋ネット」

大東建託の仲介といえば、「いい部屋ネット」の賃貸アパートや賃貸マンションの物件検索サイトで有名です。 大東建託の「いい部屋ネット」は、女優の米倉涼子さんがテレビコマーシャルに出演していますので、テレビで見るなどしてご存知の方も多いではないでしょうか。 賃貸仲介・賃貸アパートのイメージキャラクターは、大東建託のいい部屋ネットの米倉涼子さん、レオパレス21の藤原紀香さん、ホームメイトの釈由美子さん、アパマンショップの上戸彩さんなど女優さんが多いような気がします。 アパートやマンションは若い女優さんのほうがイメージ的に評判がいいのでしょうか。
大東建託の「いい部屋ネット」のサイトを見てみましたが、地名で検索できることはもちろん、住みたい場所や通う場所からもアパートやマンションを探すことでき、探したいアパートやマンションなどが容易に見つけることができます。 また、「携帯版いい部屋ネット」携帯からもアクセスできますのでたいへん便利ですね。

大東建託の企業沿革

大東建託は、1974年6月に名古屋市千種区で設立、当時の社名は「大東産業株式会社」です。 現在の本社は東京ですが、設立当時は、愛知県名古屋市に本社があったのですね。 1978年に大東産業から大東建設へ社名変更し、1988年4月、現在の社名である「大東建託株式会社」に社名変更しています。
1989年、大東建託は名古屋証券取引所2部に株式を上場、翌年1990年には本社を名古屋から東京に移転していました。 1991年、名古屋証券取引所1部に指定替えをして、1992年には東京証券取引所1部に株式を上場しました。 1994年には、賃貸仲介業務を行う「ハウスコム」を設立しています。 大東建託で建設したアパートに自社のグループ会社で入居者を募集するということで賃貸仲介業務の強化を図ったといえるのかもしれませんね。

大東建託の本社ビル「品川イーストワンタワー」

2003年4月には、大東建託の本社を東京都港区港南の『品川イーストワンタワー』に移転します。 大東建託の本社ビル「品川イーストワンタワー」は、地下3階地上32階建てのインテリジェントビルで、ドラマ「特命係長・只野仁」で「電王堂本社」という設定でお馴染みのビルです。 ビルの中には飲食店や物販のテナント、英会話教室、クリニックモール、ホテル、貸会議室などがあり、利便性のよさもあり数多くの方に利用されています。