海釣りの初心者のためのお役立ち情報

スポンサードリンク

海釣りの初心者は、何から始めればいいのでしょうか? 海釣りの情報は地域によっても異なりますが、経験者に教えてもらうことがおすすめです。 仕掛けや釣り方、場所など海釣りにお役立ち情報だけでなく、海つりにはどんな危険があり、そしてその対処法なども初心者にわかりやすく教えてくれると思います。
もし自分のまわりに詳しい人がいないのでしたら、休みの日に海岸や海釣り公園、海釣り施設などへ行くといいと思いますよ。 まず最初は、つり道具は持参しなくてもかまいません。 そのかわり、カメラを持参し、どんな道具を使ってどんな魚をつっているのかを観察して、できれば、お願いして写真を撮らせてもらうということから始めるといいのではないでしょうか。 「海釣り、初心者なんです」と言えば、親切に教えてくれるベテランさんもいらっしゃいます。 また、書店へ行けば初心者向けの入門書がところ狭しと並んでいますので、入門書などで情報や知識を頭に入れておくのもいいと思います。

海釣りの道具

防波堤から釣るなら4lbラインくらいの専用ロッドで、小型ミノー、1/32ozのジグヘッドが扱えるタックルと、8〜12lbで、中型のミノーやエギが扱えるタックル、直径60cmくらいの玉網があるといいと思います。玉網は長くて大きい方が使い勝手がいいようです。また、懐中電灯やクーラーボックスも必需品といえます。
まず海釣りの初心者は、投げつりから始めるのがおすすめです。チョイ投げのセットを購入して、キス・ベラ・ガッチョ・カレイつりなどを楽しむといいと思いますよ。 投げつりセットは釣具屋さんでだいたい2000円〜3000円くらいで売られています。 海釣りの投げつりには、竿(投げつり用)、スピニングリール、道糸、おもり、ハリス、針、サルカンなどの小物類が必要です。
そして、海釣りには、投げつり、うきつり、磯つりなど様々な魅力がありますので、その後、落とし込みつり、浮きつり、飲ませつりなどを楽しむといいのではないでしょうか。バスつりをしていて海釣りを始めた人は、チヌの落とし込みつりにはまる人が多いみたいですよ。

海釣りのえさ

海釣りのえさの種類として、ジャリメやイソメやスナメなどが用いられています。 また、いしもちなどがさんまの切り身でも釣れることがあったりして、海つりを楽しんで餌に興味をもつと、釣具店などでつり餌として売っているものでなく、いろいろなえさを試してみたくなります。
烏賊を使ってウナギ・穴子をつり、鳥皮を使いカサゴや鯵・鯖・鶏魚・メバル・鱚・鬼カサゴ・メジナなどを釣っている人も見かけます。 鳥皮は生の物をそのまま刻んでエサとして使うもいいですし、いろいろな物につけ込んで使ってみるのもいいです。 また、烏賊油などもおすすめのえさです。
また、焼肉のメニューでおなじみの「てっちゃん」を餌として使っている方もいます。てってゃんは、えさ取りに強いので海釣りにはおすすめのエサです。 磯釣りの場合は、えさをオキアミにするとえさ持ちが悪くなることがよくあり、仕掛けを海に入れると、生オキアミで1〜2秒、ボイルで4〜5秒程度で、えさをとられてしまいます。 そこで、「てっちゃん」の登場です! てっちゃんを水でしっかり洗い油分を落とし、5mm程度の幅で長さを5cmぐらいにカットして、オキアミ濃縮エキスに一晩つけ込みます。 その際、おろしニンニクも一緒につけておくといいとされています。