マイホームの間取りを計画するためのデザインソフトなどお役立ち情報をご紹介します。マイホームを購入または新築するときには、間取りや外観、頭金やローンなどの資金計画をしっかり設計しましょう。
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マイホームの間取りを家族で考えたりすることは楽しいことですね。 マイホームを2度、3度と購入または新築する人もなかにはいると思いますが、マイホームを持つのは、一生に一度きりという方も多いと思います。 マイホームを計画するのでしたら、家族構成などに合わせ、家族が住みやすい、気に入った間取りや外観のデザインにしたいと思うのではないでしょうか。 マイホームを設計する際には設計事務所では、高価なCADソフトを使用しますが、家庭のパソコンでも、簡易ソフトと呼ばれる家庭用の間取りソフトで、マイホームの間取りをデザインすることができます。 メガソフトから発売されている「3Dマイホームデザイナー」が有名です。 これは、平面的な間取りだけでなく、外観や室内等3Dで立体的にシュミレーションができて、マイホームをデザインするのにたいへん優れた住宅デザインソフトです。 価格も1万円前後とお値打ちになっています。
マイホームを計画すると一言で言っても、購入方法などいろいろな種類や方法がありますね。 一戸建てを注文住宅で新築する人もいれば、建売住宅や分譲マンションを購入する人もいると思います。 また、新築ではなく、中古住宅や中古マンションを購入するという方法もあります。 このなかで、マイホームの間取りについて希望を取り入れることができるといいますと、一戸建てを注文住宅で新築するケースが当てはまるのではないでしょうか。 建売住宅とは、不動産会社や建築会社が企画、設計してから販売する住宅で、販売される時点では間取りが決まっています。 建売住宅会社が販売する一戸建てにおいても、「建築条件付き宅地分譲」という宅地の販売方法があります。 土地を購入してから一定期間のうちに指定の建築会社で建築することを条件に土地を販売するというもので、この場合ですと、ハウスメーカーや地場の工務店にしたいと思っても建築会社は自由に決めることはできませんが、間取りや住宅設備などはある程度自由に決めることができます。 1級建築士の方と設計の計画段階で打合せをして決めていきます。 この販売のケースでは「自由設計」という広告をよく見かけますね。 最近では、分譲マンションでもマイホームを持つ方の趣向が多様化されたこともあってか、間取りの希望を取り入れることができる物件もあるようです。
マイホームの間取りは、4LDK、5LDKタイプが代表的といえます。 「LDK」とは、リビングとダイニング、キッチンがひとつの空間になった部屋であり、そのほかに、4LDKでしたら4つの居室、5LDKでしたら5つの居室があるという間取りです。 1階にLDKと和室があり、2階に洋室を3部屋、あるいは4部屋設ける間取りが一般的です。 これ以外に、納戸、サービスルームと呼ばれるスペースを設計すると、例えば「4LDK+S」という間取りタイプとなります。 また、キッチンの横などに、奥様に便利な「家事室」を設計する間取りも人気があります。 マイホームにいる時間が長いのはご家庭を守る奥様ですので、マイホームつくりには奥様の希望を取り入れてあげるといいのではないでしょうか。