出産祝いの名入れ・名前入り、メッセージ入りのギフトやプレゼント、ランキング、金額、マナー、のし、お返し、書き方、カタログギフト、出産祝い金の相場などに関する情報をご紹介します。
スポンサードリンク
出産祝いとして、名入れの贈り物、つまり、赤ちゃんの名前入りのお祝い品を贈る方が、最近はたいへん増えてきています。
出産祝いの名前入りとは、文字通り、お祝いの品に産まれたきた赤ちゃんの名前を入れることですが、産まれてきた赤ちゃんの名前が入った出産祝いの品となれば、世界にたったひとつだけのギフトということになりますから、それが人気の秘密のようです。
昔からある名入れの出産祝いの定番といえば、へその緒入れのケースが挙げられると思います。最近では、桐で作られたへその緒入れに、名前、身長、体重、生年月日、出生時間、血液型などとともに、お祝いのメッセージも入れられる方が多いようです。
へその緒入れといいますと、桐製の四角い箱というイメージがありますが、おしゃれなところで素材は同じ桐ですが、たまごの形にしたへその緒入れを販売しているお店もあります。人間はたまごで子どもを産みませんが、「たまご」が、生命の誕生ということを連想させているので、へその緒を入れる箱をたまご型にしているのかもしれませんね。
また、出産祝いといいますと、ベビー服や洋服、おむつ、アルバム、バスロープなど、産まれてきた赤ちゃんが実際に使う品や、好きなものを買ってもらえるようにとお金や商品券などが一般的に多いと思います。ですが、出産祝いは赤ちゃんのために使う物だけとは限りません。
妊娠中の毎日の生活を経て、そして、出産を頑張ったママさんに出産祝いを贈ることも、ほかの人と違って個性的なお祝いのギフトといえます。そこで、がんばったママさんへのお祝いとして、赤ちゃんの名前入りのガラスのグラスを、ペアでプレゼントあげてはいかがでしょうか。名前のほかに、赤ちゃんの似顔絵もグラスに入れることができるようで、ペアの赤ちゃんの名前入りグラスで、パパとママが乾杯している姿を想像するだけで、プレゼントするひとも、ほほえましくなってくるのではないでしょうか。
赤ちゃんの手形や足形のレリーフも人気のある出産祝いの名入れの品ですね。手形や足型に、身長や体重、出生時間などを名入れしたレリーフは、おじいちゃんやおばあちゃんへの出産の内祝いとしても、たいへん喜ばれると思います。赤ちゃんの名前に関連したプレゼントとして、おじいちゃん、おばあちゃんからは、お孫さんが大人になってから使えるようにと実印などの印鑑を贈る方も多いようです。印鑑をプレゼントされたお孫さんは大人になってから、その印鑑を見て、おじいちゃん、おばあちゃんを思い出すのでしょうね。
ほかには、名前入りのポエムもお祝いのギフトとしておすすめです。「名前」は、ご両親からお子さんへの最初で、しかも、最高の贈り物といえます。お子さんに対するご両親の名前に込められた想いなどを書き綴った詩、まさに、世界にたったひとつだけのオリジナルの名入れの出産祝いといえます。