結婚式・披露宴のマナー

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結婚式や結婚披露宴のマナーは、特に初めて披露宴に招待されて出席する方はどうすればいいのかわからないのではないでしょうか。そんな方のために、結婚式に出席した場合のマナーや披露宴やパーティーでのテーブルマナーについて簡単に説明したいと思います。
ホテルなどの結婚式の披露宴会場に到着しましたら、受付で名前を書き、時間になったら披露宴会場へ入ります。披露宴会場では、新郎新婦、媒酌人夫妻、新郎新婦のご両親を見かけましたら、笑顔であいさつをしてお祝いの言葉を述べましょう。

結婚式・披露宴のテーブルマナー〜着席編〜

披露宴会場に入りましたら、受付でいただいた座席表を見て自分の座るテーブルを探します。テーブル席に着いたらテーブルの上の名札を確認し、いすに着席します。
着席する際で気をつけなければいけないことは、いすの左側から着席するということです。 パーティーなどでテーブル席に着席するときにお互いが隣の方と邪魔にならないように全員が左側から着席するのがテーブルマナーとされています。また、トイレなどで席を立つ場合も着席するときと同様に左側から立つようにします。そして、いすはテーブルの中に戻して席を離れるのがテーブルマナーとして大切です。
披露宴会場では係の人がいすを引いてくれる場合が多いと思いますので、椅子を引いてもらいましたらゆっくりといすに座り、まっすぐに背筋を伸ばして姿勢を正します。姿勢を正していすに着席している姿は見ていて気持ちのいいものです。その際、足は組むのはテーブルマナーとしてよくありませんので注意しましょう。
そしてすでに、テーブルに来賓の方が着席している場合は、軽く挨拶をかわして着席し、新郎新婦のどちらの友人知人、あるいは親族であるかなど、簡単でかまいませんので自己紹介をするといいと思います。初対面の方をお話するの慣れていないとできないかもしれませんが、そこは大人のテーブルマナーとして大切なことですので、初対面の方にも話しかけるように心掛けましょう。 また、結婚式の披露宴に限らず、パーティーのテーブル席でのひそひそ話、内緒話は周りにいい印象を与えず、テーブルマナー違反です。

結婚式・披露宴のテーブルマナー〜食事・飲み物編〜

結婚式の披露宴などのパーティーでは、フランス料理が多いと思います。そこで、グラスに注がれた飲み物は一気に飲むのではなく、静かに一口ずつ味わって飲むように注意しましょう。 特に、披露宴のはじまりでは、慣れない席で緊張のためのどが渇いて一気に飲みたいかもしれませんが、そこはグッと我慢して飲み物は一口ずつ飲むということが大切です。これも覚えておきたいテーブルマナーですね。。
係りの方がグラスに飲み物を注ぐ際、テーブルマナーとしてはグラスを手で持ち上げなくてもよいとされ、また、グラスに手を添える必要もないようです。 どうしても気になる方は、テーブルの上のグラスに軽く手を添える程度で良しとされています。 披露宴やパーティーなどでは、グラスに飲み物をできるだけ残さないように心掛け、飲み物を必要以上に注いでほしくないときは、手をグラスの上に軽くかざすということをテーブルマナーとして覚えておくといいと思います。